一棟物件
物件タイプの特徴
区分マンション(1R・1K)
一室から手軽にスタートできるのが魅力です。エリアを分散して複数所有することで、リスクのバランスを取りやすい点もメリットといえます。
一棟マンション・アパート
建物全体のオーナーとして運営できるため、運用方法によっては区分所有以上のキャッシュフローを生み出す可能性があります。さらに、区分とは異なり土地も含めて取得できるため、将来的な活用プランの幅が大きく広がります。
テナントビル・オフィスビル
法人や店舗に貸し出すことで、個人向け住居よりも高い家賃収入を狙える点が特長です。ただし、景気の変動によって入居率が影響を受けやすいため、その点は注意が必要です。
一棟物件をおすすめする理由
マンションやアパートといっても、その形態はさまざまです。CAプロモーションがあえて「一棟マンション・アパート」に特化してご案内しているのには、明確な理由があります。
空室リスクが分散できる構造
区分マンションは手軽に始められる反面、空室になるとその月の家賃収入はゼロ。まさに“オールorナッシング”の投資といえます。
一方、一棟マンション・アパートの場合は複数戸をまとめて所有するため、空室の影響を最小限に抑えられるのが大きな利点です。
部屋数が多いほど収益の安定性は増し、リスクを分散しながら運用できるのが特徴です。
キャッシュフローを最大化しやすい
区分マンションの運用では、仮に月10万円の家賃収入があっても、管理費や返済額などに8万円かかれば、手元に残るのは2万円程度。
一方、同じ収益構造でも20戸の一棟物件であれば「2万円 × 20戸」で月40万円の利益が期待できます。
もちろん、一棟物件は初期投資額が大きくなりがちですが、CAプロモーションは融資調整にも強く、オーナー様に有利な借入条件をご提案できる点が強みです。
効率よく資金を回し、より大きな利益を狙いたい”という方には、一棟物件こそ最も相性の良い選択肢と言えるでしょう。
一棟と区分のメリット・デメリット
| 一棟マンション | 区分マンション | |
| メリット |
空室リスクを最小限にできる一棟物件は複数の部屋をまとめて運用するため、仮に一部空室が出ても収益全体への影響は限定的です。全室が同時に空室になるケースは極めて稀で、空室リスクを自然に分散できるのが大きな利点です。 高い収益ポテンシャルがある区分マンションでは、毎月の収益は数万円程度にとどまることが多い一方、一棟物件は戸数が多い分だけ家賃収入が積み上がりやすく、より大きな利益を見込むことができます。 少ない自己資金で始められる可能性一棟物件は“物件自体”に担保価値があるため、金融機関からの融資が通りやすい点も特徴です。月々の家賃収入で返済がまかなえる条件であれば、自己資金ゼロで取得するケースも珍しくありません。 土地という資産が手に入る建物だけでなく、その下の土地まで所有できるのが一棟物件の魅力。土地には高い資産価値があり、仮に災害で建物にダメージがあっても土地は残り続けるため、大きな安心材料となります。 柔軟な運用・改善がしやすい一棟所有は管理の自由度が高く、必要に応じてリフォームや設備改善、入居条件の調整などがスムーズに行えます。状況に合わせて柔軟に手を打てるため、収益改善の余地が広い点も大きな魅力です。 |
少額から始めやすい区分マンションは比較的価格帯が低く、条件によっては数百万円台から購入できる物件もあります。自己資金だけで取得できるケースもあり、本格的な不動産投資の“入り口”として始めやすい点が魅力です。 売買の流動性が高い区分所有は市場の参加者が多く、一棟物件に比べて売買が活発に行われています。そのため、買い手が見つかりやすく、手放す際も比較的スムーズに売却しやすいのが特徴です。 |
| デメリット |
空室が増えすぎると返済の負担が重くなるどの物件タイプにも共通していえることですが、家賃収入がローン返済額を下回るほど空室が増えてしまうと、返済分を自己資金で補わなければならなくなります。こうした状態が続くと、家賃収入が期待できないのに返済だけが残る“逆ザヤ”のリスクが発生します。
|
空室リスクが大きい区分マンションは一戸のみを所有する形のため、その部屋が空室になると家賃収入は完全にゼロになります。リスクを分散しづらい構造である点は大きな弱点です。 大きな収益を得にくい入居者がいても、管理費・共益費・修繕積立金などの固定費が差し引かれるため、月々手元に残る収益は数万円程度にとどまるケースが一般的。単独の区分所有では、高い収益性を求めるのは難しいといえます。 柔軟な運用がしづらい区分所有は建物全体の運営に他のオーナーも関わるため、自由にリフォームしたり入居条件を変更したりといった柔軟な対応が簡単にはできません。収益改善に向けた施策が制限される点がデメリットです。 融資が受けにくい傾向がある価格が安く投資の入り口として魅力的な一方、資産価値が低く評価されやすいため、金融機関が融資を渋るケースもあります。その結果、自己資金の負担が大きくなり、投資の拡大がしづらい傾向があります。 |




